ABOUT SUBMISSION

入稿について

ゴシック体や明朝体など、基本的な書体で名入れをされる場合は、当社で版下データを作成致します。
特殊書体や、ロゴマークなどの名入れをご希望の場合は、Adobe Illustrator(Ver.CS5以下)で作成したデータをメールで送信いただくか、清刷りの印刷物(カタログ等)を当社まで送付ください。

データ入稿用アドレス:naire@aitoc.co.jp

清刷り印刷物送付先: 〒580-0006
大阪府 松原市 大堀2-15-35
株式会社 アイトック 名入れ課 宛

※清刷りの印刷物以外の封筒や名刺、手書きイラストからでも当社で版下データを作成できますが、別途トレース代が必要です。
料金は作業の難度によって異なりますので、名入れ内容を確認後、御見積もり致します。

※名入れ色はDICの色チップ番号を御指定いただくか、色見本を当社まで送付ください。

ABOUT NAME ENGRAVING

名入れ方法について

商品の形状、材質、数量、名入れの内容などにより、様々な印刷方法があります。
当社では製造メーカー独自の経験、知識をもとに最適な印刷方法で名入れを行います。
各商品に最も適していると思われる印刷方法は、商品毎の詳細ページに記載しておりますので御確認をお願い致します。
各印刷方法の基本的な事については下記を御確認ください。

シルクスクリーン

小ロット、低コストで出来、もっとも一般的な印刷方法といえます。
平面、一色刷りが基本です。

(工程)
版下作成(清刷り) → 写真撮り → ポジ作成 → ネット版に焼付け
(基本はお客様より支給)
*ネット版
絹糸を網目状に組んだシルク版と呼ばれるもの。
シルク印刷の名前の由来もここからきています。
通常は250メッシュの細かさ程度のものを使用。

パッド印刷

シルク印刷に比べ、曲面により幅広く印刷できる点がメリットです。
製版の素材は大きく分けて樹脂版と金属板の2タイプがあります。

*樹脂版
低コストでできますが、大量に印刷する場合印刷が崩れてくるので大量の印刷には不向きです。また、再利用は出来ないので、追加注文のある名入れに対しても避けたほうがいい。

*金属板
コストは高いが耐用性も高く、かなりの個数に安定して使用できるので、別注、継続性のある名入れ向き。

(工程)
ポジ作成まではシルク印刷と同じです。樹脂又は金属板に焼付け、シリコンゴム素材のボール状のものでスタンプを押すように印刷していきます。

フルカラーオンデマンド名入れ

特殊な高解像度インクジェットプリンターを使用して商品にダイレクトにフルカラー印刷する新しい印刷方法です。この技術により、従来のシルクスクリーンやパッド印刷では不可能だった グラデーションやカラー写真の名入れが小ロットで可能に。インクジェットプリンターによる出力なので、版代が不要で低コストを実現。

※通常のプリンターと同じで白色は印刷できません。(本体の地色が白の場合は抜きによって白を表現できます)。
※実際のデータと印刷色は若干色合いが異なる場合があります。

ホットスタンプ

主に皮革製品などの印刷に使用されます。亜鉛版か真鍮版の凸版を作り、箔押し用フィルムを熱の力により圧着していく。仕上がりはやや窪んだ感じになるのが特徴です。
金箔、銀箔を用いるのが一般的。シルク印刷やパッド印刷のようにインクを使う場合は、調合によりどんな色でも出す事ができますが、ホットスタンプは箔を用いるので色数が少ない事が難点です。

活版印刷

のし箱印刷に代表される印刷方法。ブロックになった文字を組み合わせて組み版を作り、スタンプするように印刷していきます。
基本としてある字体はゴシック体、明朝体など極端に少ないので、これを補う為に金属凸版、又は樹脂凸版を作る事により、色々な字体やマークなどに対応しています。

オフセット印刷

チラシ、パンフレット等に多く用いられる印刷方法。弊社商品では、ハンディペン立てのオリジナル印刷がこれに当たります。
ロットにより費用が大幅に変わりますので、その都度のお見積りが基本となります。

転写印刷

絵柄を印刷したフィルムを熱と圧を加え製品に貼り付けるように印刷する方法です。
複雑な柄や多色印刷が綺麗に出来ますが、求められるロットも多くなります。(通常1万個以上)。
費用としては、版代、フィルム代の他に、受け治具代というものも必要になります。
また、刷代に変わるものとして転写工賃も必要です。